ホクギンマンスリー

ホーム > ホクギンマンスリー > にいがた発 今昔歴史紀行

にいがた発 今昔歴史紀行 〔 境界線の武士たち 〕

戦国時代、各地の勢力と越後国との境目で緩衝地帯となった国々。そこで起きた戦いと、その土地に生きた人々を描きます。

《作家 渡辺 れい 氏 プロフィール》

本名:渡邊 豊
昭和36年 新潟市生まれ
新潟南高校・花園大学文学部史学科卒
平成18年 小説「峠」で新潟日報文学賞受賞
主な著書『武者たちの黄昏』『最後の決断 戊辰戦争-越後四藩の苦悩』
    『維新の墓標 昔々 北越戊辰戦争で』
    (いずれも新潟日報事業社)

2019年

11月号 消える境界線
10月号 内戦の島 佐渡島
9月号 北の領地 庄内
7月号 裏切りの広野 関東-2
6月号 関東への思い 関東-1
5月号 川中島合戦の本質 信州-2
4月号 小谷の悲劇 信州-1
3月号 宴の終わり 越中-2
2月号 調略の舞台 越中-1
1月号 国境に降る雪
過去の連載

2018年 〔 夜話十夜 〕

夜の余暇に好んで語られるような、越後の地にまつわる伝説・逸話などを描きます。

11月号 芸妓のはなし 花街に生きた女の聞き書き ―新潟市古町―
10月号 旅する僧 京、鎌倉、そして越後へ ―豊田庄(加治川流域)―
9月号 製鉄コンビナートの栄と衰 軽井川 ―柏崎―
7月号 女たちの哀歌 能「山姥」より 坂田峠 ―糸魚川―
6月号 高麗犬はなぜ回ったのか 湊稲荷神社 ―新潟下町―
5月号 道の話 六十里越 ―魚沼~只見―
4月号 欄干橋の誘惑 ―両津 佐渡―
3月号 板額はブスだったのか ―胎内―
2月号 栃尾に残る義経の足跡 ―栃尾 長岡―
1月号 大悪党!黒鳥兵衛(くろとりひょうえ) ―新潟市西区―

←前のページに戻る