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にいがた発 今昔歴史紀行
 〔 武者たちの黄昏2020 ―山猫は眠らない― 〕

上杉謙信により統一される前後の越後にあって、時勢に与せず、ときには反旗を翻した武者たちの姿を描きます。

《作家 渡辺 れい 氏 プロフィール》

本名:渡邊 豊
昭和36年 新潟市生まれ
新潟南高校・花園大学文学部史学科卒
平成18年 小説「峠」で新潟日報文学賞受賞
主な著書『武者たちの黄昏』『最後の決断 戊辰戦争-越後四藩の苦悩』
    『維新の墓標 昔々 北越戊辰戦争で』
    (いずれも新潟日報事業社)

2020年

11月号 滅ばない風土
10月号 最後の山猫 新発田重家の牙
9月号 越後の衰退
7月号 分裂 御館の乱
6月号 越相同盟
5月号 臥牛(がぎゅう)山を包囲せよ! 本庄繁長の乱
4月号 殲滅(せんめつ) 下田と栃尾
3月号 府内の夜 長尾藤景と本庄繁長
2月号 湖上の宴 宇佐美定満と長尾政景
1月号 山猫が潜む国 謙信の苦悩
過去の連載

2019年 〔 境界線の武士たち 〕

戦国時代、各地の勢力と越後国との境目で緩衝地帯となった国々。そこで起きた戦いと、その土地に生きた人々を描きます。

11月号 消える境界線
10月号 内戦の島 佐渡島
9月号 北の領地 庄内
7月号 裏切りの広野 関東-2
6月号 関東への思い 関東-1
5月号 川中島合戦の本質 信州-2
4月号 小谷の悲劇 信州-1
3月号 宴の終わり 越中-2
2月号 調略の舞台 越中-1
1月号 国境に降る雪

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