| 2011.6 No.27 |
| フレッシュマンの意識調査〈平成23年調査〉 |
| 新潟県内企業の新入社員向けアンケートから |
| 主な調査結果 |
| ○就職活動で苦労したことは?→就職競争の厳しさ続く。女性への求人状況がタイトに。 |
・「採用枠が少なく、競争が厳しかった」(44.5%)が第1位で、依然、就職競争は厳しい。
・女性では「採用枠が少なく、競争が厳しかった」(53.3%)が過半数となっており、特に女性に対する求人状況がタイトになっている。 |
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| ○会社の選択に役に立った情報は?→「学校の先生」が第1位にランクアップ。 |
・「学校の先生」(35.0%)が「インターネット採用情報」(33.6%)に代わり、前年の第3位から第1位にランクアップした。
・高校卒、短大・専門学校卒では「学校の先生」が第1位。一方、大学・大学院卒では「インターネット採用情報」が第1位と、学歴により違いもみられる。 |
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| ○働くことの目的は?→「社会に貢献する」が第2位に浮上。 |
・「経済的自立」(70.8%)は前年と同様第1位。「社会に貢献する」(41.5%)が前年の第3位から第2位に浮上、割合も上昇した。
・男女別では、第2位に、男性は「自分の能力を高める」(43.5%)が、女性は「社会に貢献する」(44.3%)が、それぞれランクされており、就労に対する意識は男女で違いがでた。 |
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| ○新入社員に不足していることは?→新入社員と企業で大きなギャップ |
| ・新入社員では、第1位は「リーダーシップ」(34.0%)、第2位は「専門知識や技術力」(33.5%)、第3位は「マナーなどの社会常識」(27.4%)。一方、企業では、第1位は「チャレンジ精神・向上心」(50.3%)、第2位は「コミュニケーション能力」(47.1%)、第3位は「忍耐力」(36.3%)。新入社員の認識と企業の評価には大きなギャップがみられる。 |
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