| 2010.6 No.25 |
| フレッシュマンの意識調査〈平成22年調査〉 |
| 新潟県内企業の新入社員向けアンケートから |
主な調査結果
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| ○就職活動で苦労したことは?→就職環境の厳しさが結果に反映 |
・ 「採用枠が少なく、競争が厳しかった」(52.4%)が、前年と比較して20ポイント近く上昇し第1位。前年に増して今年の就職環境の厳しさを反映していると思われる。
・ 次いで、第2位が「移動に時間がかかった」(25.9%)、第3位が「内定が遅く、活動期間が長かった」(22.3%)。
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| ○会社の選択に役に立った情報源は?→インターネット採用情報が初めてトップ |
・ 「インターネット採用情報」が、前年調査より10ポイント超上昇し、初めて第1位にランク。特に、大学・大学院卒でその割合(67.4%)が突出しており、利用度が大きい。
・ 長年第1位の「学校の就職部」、第2位の「学校の先生」は、前年よりそれぞれ割合が低下し、後退。
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| ○今の勤め先を選んだ理由は?→社会貢献への意識が向上 |
・ 「社会に貢献できる仕事だと思った」(34.3%)が、前年よりも15ポイント超上昇し、調査開始以来最高の割合。順位も前年の第6位から第3位へ躍進した。自分の能力・個性を活かし、社会に貢献したいという新入社員の意欲の大きさがうかがえる。
・ 第1位「興味の持てる仕事だから」、第2位「自分の能力・個性が活かせる」は、前年と同様。
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| ○新入社員への期待(新入社員と企業に両方質問)は?→「やる気」、「チャレンジ精神・向上心」は共通、「協調性」、「責任感」にギャップ |
・ 「やる気」(新入社員69.3%、企業61.6%)、「チャレンジ精神・向上心」(同53.4%、同46.1%)が、新入社員、企業とも上位にランクされており、共通して期待が大きい。
・ 一方、「協調性」(同17.4%、同32.0%)、「責任感」(同6.5%、同24.7%)などは、企業が期待している割には新入社員の意識は低い。
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